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いつか・・・


ゴミのなかで生活する人々


毎日運ばれてくるゴミを漁って生活しています。


ただのゴミでも彼らにとっては生活の糧であり命をつないでいます。


ゴミのなかに宝物を見つけたかのように
自分の好きなモノをほおばる子どもたちの顔は本当に幸せそうです。


でも病気や怪我は心配です。

何でこんなところで暮らすのかという愚問をあえて聞けば
みんなここで生まれ育って学力もない自分らはここでしか生きられない。
決してここでの生活が楽ではないけれど家族が一緒だから幸せだよ。
それに外で暮らすのは恐いと言います。

でも子どもの事を考えたらいつかは外に出なければいけないんじゃないかと思うのは
自分の目線でしか物事を考えられないからでしょうか?


鍵はいつでも開いているからいつか外の世界に出てきてほしいと思います子どもたちのために・・・みたいな

Ride Safe Allways&God Bless!
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テーマ : フィリピン    ジャンル : 海外情報
category フィリピン
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Comments

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鯉を食べるとか、昨日の記事の名前が抜けていたものでございます。大変失礼致しました。

外での暮らしが怖いのはわかる気がします、が外のほうが良いのだと外を知っている人は言うのでしょう、でも本当に外例えば今が幸せでしょうか。
幸せというものは相対的なもだとしたら、外の怖さに合わずに生きていくのも幸せの一つなのかもしれません。

でも、一歩外に出てしまうと外の良さがわかってしまう不幸ということなのかもしれません。

なんつって。
comment
zenさん
すごい生活力ですね
フィリッピンの庶民の力を信じたいです

コメント有り難うございます
comment 三日忘ずさん
やっぱり(笑)

そーなんですよね。
彼らの中には自分たちのエリアがあり
そこには家族も友人もいて苦しくても何とか生きていける。
外に出れば周りは誰も知らないしお金はかかるし危険も多い。
その人の価値観にもよるけどこの世の中知らなくてもイイことありますもんね。
ただ一番気になるのがやはり病気と怪我なんです。
comment ryuji_s1さん
生活力という面では彼らはホントにすごいです。
僕もスクワッターエリアというところに住んだことがあるのですが
そこでは寝ていると蚊や虫が飛び交い頭の上ではネズミたちが走り回りetc・・・
とにかく日本では考えられない生活をしてきましたが
住めば都というか慣れちゃうとけっこう平気になっちゃうんですよね(笑)
comment
嬉しそうな笑顔ですけれど
それが本当に幸せなのかどうか・・・
ゴミをあさらなくてもみんなが生活できるような世の中の方が
良いと思うんだけれど。
無理にその世界からひっぱりだせとは言わないけれど
自然にそういう世界がなくなっていけばいいと思う。
comment
こんな環境で、逞しく生きていく・・・!?
ネズミやゴキブリが走り回っていそう ><;
本当に、怪我や病気が心配ですね!
comment おはようございます(^^)
本当に嬉しそうな笑顔をしていますね。
家族や仲間との強い絆を感じますね~。

この芯の強さ、たくましさを持った子供たちなので、いつか世界に
出てきて、私達にもその輝きをもっと見せて欲しいな、と思いました。

最後の写真も、鍵の写真も、とってもカッコイイです。
comment
ゴミってわたしたち人が産み出したものだけど
病気や怪我が本当に心配・・・
これが現実なんだろうけど
ゴミをあさらなくてもいい生活を、、、と願うばかりですね。

一枚目の鍵の写真すきだな~
comment
こんにちは!
いつもどうもありがとうございます♪

個人的にピューリッツアァ賞ものの写真だと思います
こういうものをもっともっと世界に訴えていかないといけないと思います
て言う反面、うちの子たちはまだ幸せな方なのかな・・・と

またよろしくお願いいたします♪
comment
こんばんは。
生きる為にここで暮らしているとはいえ、
怪我や病気が心配です。
衛生状態はいいものとはいえないですもんね。。。
でも外の世界に出ることが
より生活を良くするとは限らないんですよね。
彼らの生活環境が少しでも良くなるよう、願ってます。
ここの子供達の笑顔も輝いてますね。
comment
嬉しそうな笑顔ですよね
でも 考えさせられる写真です
環境が少しでも良くなるよう祈るばかりです
comment
前にドキュメントを見た事があります。
お父さんがいなくてお母さんも病気で、ほんの小さいお姉ちゃんが
弟を見ながら危ない場所まで行ってました。

どこかに、切り取って光が射すところがあればなぁ・・
そんな事を切に感じました。
何が幸せか、生まれ育った環境が違うと違うところもあると思うけれど
学校へ行きたい・・て、汚れた教科書を大事にしていたお姉ちゃんの顔が今でも忘れられませんねぇ。
comment ティーグさん
彼らがそこに生き残れるのは政府のせいでもあると思うんです。
彼らがいればゴミを整理してくれるし減らしてくれる。
彼らがどうなっても責任を負うことがない。
彼ら自身ももし追い出されたとしてもまた戻るしかないと・・・

comment *cranberry*さん
僕らが訪れた時でもネコか?!と思うくらいの大きなねずみがいました。
以前ネズミが赤ちゃんを噛んでそこからばい菌が入って亡くなったという
ニュースもあり本当に病気や怪我が心配なんです。
comment りい子☆さん
おはようございます^^
本当に彼らの生命力には驚かされます。
あれだけ働ければどこでも大丈夫なんじゃないかと思うんですが
それはやはり自分の視点からの考えで
どんなに働く意欲があっても働ける場所がなければどうにもならないんですね。
彼らを受け入れてくれる会社があれば・・・
comment R!Eさん
あの場所に行って思ったのは
自分らは本当に贅沢に生きているんだなぁということでした。
正直こんなんも捨てちゃうの?というモノもたくさんあったし。

彼らにとっては賞味期限とか関係ないんですよね。
ニオイを嗅いで食えそうなモンは食うみたいな感じだから
当然病気になる子も多いと思う。
だから本当に心配です。
comment スーパーサイドバックさん
ありがとうございます!
本当にうれしいです。
こういう環境はフィリピンだけではないので
本当にもっと多くの人に知ってほしいです。

僕自身日本に帰れる・・・逃げれる場所があることに幸せを感じています。
comment *hana*さん
衛生状態は最悪ですね。
僕が一時期居候していたスクワッターエリアが天国と思うくらい(笑)
スクワッターエリアに初めて行った時には野宿の方がマシじゃないかと
思ったくらいなのでその酷さはとんでもないです。
だから本当に病気や怪我が心配なんです。
comment こん☆さん
僕らがふだん捨てているゴミや残飯を
あんなに嬉しそうに食べられると本当に考えさせられます。
自分たちはいつのまにか贅沢が当たり前になっているんじゃないのかって。
comment 猫しゃん
彼らも本当は学校に行きたいし行かせたいんですね。
もちろんお金を払えなくてもよい学校もあるんですが
学校に行くには教科書などの文房具や制服などを買わないといけません。
そのお金がないんです。
生きるために彼らは何をすべきか・・・今は沈黙しかないと言われました。
comment
こんばんは
個人のレベルでは見守ることしか出来ないのでないかと・・・
政府が本腰を入れて格差のない国を造る努力とせねば
この状況を変えることができないように思います。
くったくのない笑顔が心に沁みます。
そう思うのは平和な日本で暮らすもののエゴでしょうか。
外の世界も内の世界もない世界になるといいですね。



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