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酔いました。


こんな時に不謹慎かもしれませんが先日は一日のんびりさせていただきました。
ホントだったら家の中でのんびりがイイのかもしれませんができないんですよね。
いろんなこと考えてしまうしそういう性分でもないしという事でバイクのメンテ^^
大きいのは先日やっつけてしまったので小さいのをやっつけようと思ったのですが
痛めた足首が思うように動いてくれないので知り合いのバイク屋に行き
今回は主に足回りのセッティングをしてもらいました。


バイクもクルマもそうですが速く安全に走るためにはナニが必要かというと
エンジン・・・ではなく安心感だと思うんですね。
エンジンは壊れてしまえば動かないから事故も起こらないですが
足回りは乗ってから異変に気づいたりするケースが多いので事故になりやすいんです。
ですからエンジン系はオイルをこまめにチェックするのと足回りは
ブレーキ系統そしてタイヤをチェックするようにすれば安心して飛ばせます^^
ちなみにこの日はタイヤを交換しました・・・イタイ出費(´Д`|||)


そして夜はクサレ縁が経営するいつものソウルバーに行くと
明かりはすべて消して音とキャンドルの世界になっていてこれがまたイイんです!
その雰囲気と何か月ぶりかのお酒で気分に酔いしれ
お客さんも常連の女の子とアベックだけだったので店も閉めて飲みました。
バーボンにテキーラ正直お酒なんてナンでもよかった。
とにかく酔いたかったんですねみんな。
酔いましたね~吐きましたねぇ~ところどころ記憶ZEROでした(爆)

でもどんなに酔っても現実の世界は脳裏から離れてはくれませんでした・・・みたいな

Ride Safe Allways&God Bless!!
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ありがとう

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重防護で徹夜で救出作業してくれた自衛隊のみなさんありがとう。
外は自分たちが守るので内はよろしくと言ってくれた自衛隊のみなさんありがとう。

緊急の代替医療施設設置に協力してくださった県立K高校のみなさん。
郡山からメディカルスタッフを派遣して一晩中4人でHCUを診てくれたM院長。
友部から収容車両もだして激甚地に這えにくてくれた同じ被災地茨城の県立病院院長
ほかみなさん本当にありがとうございます。

電源車の兄ちゃん仮設トイレ10台一人で運んできた兄ちゃん。
輸液・浄化液運んできてくれたおっちゃん。
水道直してくれたおっちゃん三人。
家族の安否もわからない家もない職場もないのにがんばっている被災した現地のスタッフ
言葉がありません本当にありがとうございます。

東海も漏れてるかもしれない海岸通りを燃料満タンで飛ばしてきてくれた運ちゃんありがとう。

ある会社の社長から「我社の社員を常に世界中で守ってくれてありがとうございます。
我々も一丸となって戦います。かならず。そして必ず無事で」というメールをいただいた。

米海軍友人からも泣いてしまった・・誰にも見せられないけど感謝。
「聞いたぜ神風のDragon Boyがいるってな?!
待ってろよ弟 Fireboysがいくぜ」

いわしを焼いてビールを持ってきてくれたおっちゃんうまかったです。
泣きそうでした。
でも泣きませんでしたそんな場合じゃないし・・・

そしてみなさんからのメッセージやブログのコメ見て泣きました。
何度も見て涙ふきました歯食いしばりましたありがとうございました。

Ride Safe Allways&God Bless!!
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ただいま~!

お気に入りの地元のカフェで一服・・・

DSC_0183_convert_20110324064142.jpg

美味しい珈琲とゆっくりと流れる時間そして天井が高いこの空間・・・

いつもだったらくつろげるのにナゼかこの空間が気になってしまう。

体育館で過ごしている人たちはどうしてるだろう・・・

みなさまからの熱いコメントやメッセージ本当にありがとうございました。
感謝

Ride Safe Allways&God Bless!!
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少しだけ言わせてください

患者21人死亡 搬送時、医師ら付き添わず という報道について

原発事故に伴う避難指示うけてのF病院の対応に関して県対策本部は、F病院を非難した。
F病院は、これに抗して県対策本部に訂正を要請した。県対策本部は、これを訂正した。
そして、同時にF病院の対応に問題がなかったか調査を進めるという記事が作られた。

県対策本部にもF病院にも、対応に問題がなかったか? 否
報道に問題がなかったか? 否
なぜ、軽々に訂正されたのか? 誤報だからだろう
なぜ、簡単に誤報が流れたのか? 
今この最中に聞き取り取材がとても出来る状態ではないからだろう・・ 
大被災した病院と、大被災した県の災害対策本部だ。
破壊と混乱と悲しみ以外何もなく、山のような直ちにすべき仕事の嵐だ。 


お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り致しますとともに
ご家族の方々にお痛み申し上げます。
現場で知り得た情報を整理して記します。

【3月11日 地震・津波発生】

■3月12日 在院患者数338名 施設入所者 98名
・午前10時 独歩可能な患者、車椅子及び義足装具、杖等を使用するが
座位保持での移動が可能な患者 209名を医師3名を含む職員30名が伴い第一陣として出発。
患者130名と院長、施設長以下医師 3名を含む職員が残って、救出を待った。

(電気水道ガス通信手段を無くした状態で、オムツ交換くらいしかできなかったと言う)

■3月13日 救出はなかった。10名余の患者の容態が悪化した。

(地震発生後 = ライフライン遮断後48時間 デッドラインが近づいいていただろう)

■3月14日 在院130患者名 施設入所者 98名
・午前10時頃 自衛隊・警察が 到着。患者 30名と施設入所者 98名 計 128名を救出移送。 
約100名の患者と病院職員4名が残された。

(職員は同乗を指示されていなかったし、職員が乗る分患者が乗れなくなるわけなのだが・・
患者移送を可及的に優先するという本部の判断ではないだろうか? 
なんと実際は、180°違う見解なのだ・・。)

10名以上の警官と、自衛隊の小隊長のみ残った。
2回目の移送を待っているうちに
【原発爆発】
小隊長は、指示を仰がんとしたが連絡が取れず
オフサイトセンターへ戻ることにした。
自衛隊車輌は移送車のみだったためF病院職員の車輌を借りた。
・午前11時30分 小隊長が出発。患者・施設入所者・職員は
警官10名以上と病院内に残っていた。
警察官(現地指揮官・N田副署長)も指示を仰ぐが、容易に連絡がとれない。
病院職員は、院長・施設長以下医師3名を含む4名で病院業務に対応せざるをえなかった。

(原発の状況も悪化、患者の容態も悪化、連絡や本部の機能も悪化していたのだろう・・)

■3月15日 在院患者88~90名程度(不詳) 
・午前 1時 F署N田副署長の指示で 4名の職員全員は警察車輌に載せられ
20Km境界である川内村割山へ退避させられた。
副署長が警察署、県警本部を通じ、県災害対策本部を通じて
自衛隊との共同行動をとろうとしたが、なかなか連絡が取れず、指示も得られなかった。

・午前8時ごろ割山で合流すると指示をうけて、その場で待つこととなった。
しかし、自衛隊とは合流出来ず、再度連絡を試みたところ
川内村役場で合流するので待つように指示された。

・正午すぎ
未だ自衛隊は現れず、連絡も取れず。
さらなる爆発で 30Km範囲まで屋内退避指示に変わっていることが役場のテレビでわかったと言う。
副署長の指示で「事態も変化している、病院へ戻るのは無理だ」と指示されたと言う。

(警察のどのレベルでの判断なのか?連絡のとれない状況で、現場指揮官の判断なのか?)

自衛隊はこの間に 2回に渡り、単独で病院から患者を救出して
辛うじて退避エリアまで脱出。
県対策本部からの移送先の指示を待った。
しかし、移送先の医療機関を確保することが困難だった。
そして、ついに出来なかったのだ。

いずれにしても、病院スタッフは県の訂正の通り、一度目の移送に立ち会っている。
「職員が同乗しないなどと言うことありえない」と批判したが
全ての行動を指示しなければ誰も動けない。
情けなくも聞こえるが、それが作戦行動なのだ。
医師や自衛官からすれば、医療要求度の高い人間を
一人でも多く搭乗させて移送することを優先するのが妥当な判断だ。
職員を乗せれば、それだけ患者は乗れなくなるんだから
まして100名の患者が危険な病院に残る、一方128名は救出される・・・
条件の悪い方に職員が付き添った点でも、妥当な気がする。

「自衛隊は救護班も含めて病院の救出作戦隊を編成するように」
「患者を優先するが、1名は職員も同乗を許可するので必ず同乗させるように」

そういう作戦指示ができれば・・良かった。そして、素人には無理かもしれない。

ましてや、公の見解として、軽々しく「ありえない」と批判するのは
どういうこと見識の甘さなのかと嘆きを禁じえない部分がある。

『ありえない』なんてことこそ ありえない
どんなことでもありえるんだよ それに対策するのが前提なんです。
「ありえない巨大な地震津波、ありえない原発事故」
『避難を完了しなければ、責任は持てない』と言って
一県対策本部に丸投げの内閣は? ありえるんだよ
原子力災害の避難指示、半端なものではないハズ
それなのに救援要請48時間救出隊出られず
せっかく救出してもその先の指示が・・ ありえるんだよ。

3/14 10:00に救出した128名は丸一日受け入れ先が決まらず。結局体育館へ
県対策本部は、128名の移送先医療機関を決定できなかった。
【その結果】
∴自衛隊は、10時間以上うろうろするしかなかった。
(誤った指示で、違う場所へ行ったり来たり・・なんと患者も積んだり降ろしたり・・)
∴県警と F病院の職員は、現地で混乱した指示で病院から退避させられ、そのまま放置。
だから二回目以降の救出に立ち会えるわけはない。


■誰も死ななかったので問題になっていないが・・
F病院の避難第一陣も、実は避難所を転々とさせられただけだと聞く。
彼らのスタッフは、通信手段を得て、自力であちこち手配し
第一陣の患者209名を守るために奔走した。
その結果、2名は家族に合流、残り207名も全員医療機関での受け入れ先を確保したのだ。

(F病院は350床、特養154名、老健100名、グループホーム27名など関連施設合計が631名もいる。
(それも高齢者と、精神疾患に内科合併症も有する患者が多い構成)
これだけの大災害での610名を守ったことになるんだが・・ これこそありえない快挙だと俺は思う。)


■県対策本部は、F病院の第一陣をうけいれたI病院に、128名も受け入れるように要請
I病院も当然だが被災。もともと160床の小さな病院だと言う
そこで207名受け入れているのに、さらに128名受け入れろと言う 
積み込んだ荷物さえ下ろせれば、そこがどうなっていてもいいのか?
テレビで見るどんな避難所の体育館よりも過密な状態だったと言う・・想像できる

誰が殺した とは、あえて・・言わない。
僕も一度だけ、問題の体育館を往診した。体温計もなかった。
しかし、点滴セットが2組あった。
I病院は受け入れ不能として、断ったが
僅かな医療物資を避難所へ寄付してくれたのだ。
しかし、骨と皮ばかりになっている100才近い高齢者に
血管を潰さずルートを確保できる医師がいなかったのだろう。珍しいことではない
口からは食べれば誤嚥性肺炎、胃瘻栄養でも逆流誤嚥性肺炎
手足の血管はその都度点滴しまくりで潰れている・・・
中心静脈ルートでなければ難しい高齢者なんかこの日本には、限りなくいるのだから。

>患者を診察した医師は「数日間、ほとんど治療を受けていない状態とみられ
避難所に着いたときにはひどい栄養失調状態だった」と話しています。

地震後救出まで50時間以上、救出後体育館まで12時間以上、体育館で数日たって
ようやく病院へ順次収容ひどい状態だ、だけど、ありえるんだ。
僕は、96才のおじいちゃんかおばぁちゃんかわからない人に点滴した。
なんだスジばかりかと思ったら、いつも診てる高齢者に比べれば
点滴の簡単なこと(笑える、泣き笑いだ)
その時思ったんだ。
きっと、この人がいた病院は、普段から手厚いはずだと。
普通ならとっくに死んでるような高齢者が、手厚くされて生きている病院が時々ある・・・
きっとそういうところだ。
多分地震津波なくても、いつ検査しても、データは「ひどい栄養失調」なんだろう。

vvb.jpg

患者21人死亡 搬送時、医師ら付き添わず?
もしも利巧な医師であれば患者を残してテメェが乗り込み
あたかも患者のために同行したとヒーローになるだろうけど
現場にはそんなに器用にふるまえる医師はいなかったんだよ。
見たことないやつ知らないやつもっともらしいこと言うなよもっともなんだけどさ
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希望


信じて進むのみ

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